連結システムから連想される・・・ACOSについて調査しました。

ACOS(エーコス)は日本電気 (NEC) が製造し、販売している汎用コンピュータ(メインフレーム)および、そのためのオペレーティングシステムのこと。ACOSは Advanced Comprehensive Operating System の略と言われている。
1974年5月にACOSシリーズ77 として、システム200,300,400,500の4機種が発売された。
1950年代

ACOS-4(エイコスフォー)は日本電気が販売するメインフレーム用のOS:ACOSの一つである。
ACOS-4は、兄弟分OSであるACOS-2共々、ハネウェル社が当初から開発したOSを基本として開発されたのが起源である。(起源についての詳細は、ACOSの項を参照)
2005年現在の名称は、ACOS-4/i-PXおよびACOS-4/VX。対象となるハードウェアはi-PX7600,i-

ACOS-6(エイコスシックス)は日本電気が販売するメインフレーム用のオペレーティングシステム OS:ACOSの一つである。同社のメインフレーム事業草創期にハネウェル社から導入した技術が元となっている。なお、本記事では、ACOS-6系OSが動作するメインフレームのハードウェアについても言及する。
2003年現在の名称はACOS-6/NVX PX、対象となるハードウェアはパラレルACOS P

ACOS-2(エイコスツー)は日本電気が販売するメインフレーム用のOS:ACOSの一つである。
他の2つのOSともども同社のメインフレーム事業草創期にハネウェル社から導入した技術が元となっている。
なお、ACOS-2の兄弟分はACOS-4であり、ACOS-6とは、その構造が大きく異なっている。この理由については、ACOSの項に詳しい経緯が記述されているので参照されたい。なお、ACO